漢方医学から考える風邪予防!
風邪は万病のもと。病気の基本のように言われながらも特効薬はなく、一方、しょうが湯やたまご酒などの民間療法が、古くから伝えられてきました。民間療法には効果があるのでしょうか? 古来、日本では漢方医学が発達してきたことから、風邪対策のヒントは漢方医学にあると考え、漢方医の先生にお話を伺いました。
「風邪」は、「風」に「邪」と書きます。この「邪」という文字に漢方医学における風邪を理解するヒントがあります。漢方医学の考え方では、風邪は、風や寒さといった周りの環境が身体に害を及ぼして起こる病気とされます。例えば、普段は心地よい風も、不快に感じるようならば病気の原因になってしまいます。「邪」とは・・・。
・・・このポイントで、民間療法を考えてみると、意外に合理的であることがわかるのです。
2010年07月06日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 風邪・インフルエンザ
トラックバック&コメント
まだトラックバック、コメントがありません。
コメントを投稿する
大腸がんの症状と基礎知識 »
« 貧血と民間療法


