2011年 3月11日(金)に発生いたしました
東日本大震災において被災された皆さまに
心よりお見舞いを申し上げますと共に、
一刻も早い復旧、ご復興をお祈りいたします。
がん患者支援プロジェクトCPSP
がん患者支援プロジェクト(Cancer Patient Support Project )は、日本初のリレー・フォー・ライフを実現するために、2005年6月に結成されたグループです。
がん患者の三浦秀昭がインターネットで呼びかけたことをきっかけに、2006年2月現在で約110人が活動に賛同しています。
がん患者とその家族が抱える悩みや痛みをまずは患者同士で共有し、互いに希望や勇気を分かち合うこと、さらに健康な人たちにも命の大切さを訴え、がんに対する社会の意識を変えていくことを目的として活動しています。
がん患者支援プロジェクト(CPSP)は、日本版リレーフォーライフ実現のため、定期的にミーティングを行い活動しています。
リレー・フォー・ライフとは、1985年にアメリカ・ワシントン州シアトル郊外で、アメリカ対がん協会のゴルディー・クラット医師が始めたイベントです。
マラソンが得意なクラット氏が大学の陸上競技場を24時間回り続けるなか、友人たちは30分間だけ医師と一緒に回るごとに25ドルずつ寄付しました。
その結果、1日で2万7千$が集まりました。参加者を増やすために翌年からは医師、患者やその家族、友人が数人ずつのチームを組むリレー形式になりました。
24時間歩き続けるなかで、参加者の間にがんと闘う連帯感が生まれたのです。
単なる資金集めのイベントとしてではなく、地域社会全体でがんと闘うための連帯感を育む場としてリレー・フォー・ライフは大きく広がり、現在では全米4000カ所以上、世界20ヶ国以上で行われるようになりました。
開催方法は様々だが、・・・。
2009年11月13日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: お役立ち情報 ガン(癌)情報サイト 癌(ガン)
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